子育てお役立ちブログ

日常生活で役立つことをご紹介します。

赤ちゃんと新幹線に乗るときに注意するべきことって?


赤ちゃんを連れて新幹線に乗るのは本当に大変だと思います。
突然泣き出したらどうしよう、授乳をしたいけど周りが気になる、ベビーカーで眠っている赤ちゃんを起こしたくないけど、そのままにはできないし…などなど心配は山のようにあると思います。
一緒にいるお父さん、お母さんが少しでも楽になればと思い、お勧めの座席をお知らせいたします。

ベビーカーをそのままおける席がある

ベビーカーで眠っている赤ちゃんをそのまま寝かせてあげられる席があります。
東海道新幹線には当日窓口で、限られた方が予約できる席があります。
場所は11号車の3人席の1列目と2列目。
そこは席が2つしかなく通路側の1席分がスペースになっているので、ベビーカーを畳まずにそのまま置くことができます。
この席は車椅子などの方が優先されますので、あくまでも空いていれば予約することができる席です。
新幹線の時間を前後できるのであれば、こちらの席か空いている新幹線の予約をお願いする事もできるので窓口で相談してみてください。
扉の近くなので人通りは多くなりますので、赤ちゃんの手足が通行する人に当たらないよう、柔らかな生地の布やおくるみなどでカバーしてあげてください。

赤ちゃんに授乳をしたいけど周りの目が気になる時

授乳をする時はケープやおくるみなどで隠していても、人の目が気になるものです。
そんな時は11号車のドアの近くにある小さな個室を利用する方法があります。
このお部屋は鍵がかかっているので車掌さんにお願いをして開けてもらう必要があります。
身体の不自由な方などが優先されますので利用できるか車掌さんに相談してみてくださいね。
中には2人が座れる座席と車椅子でも入れるスペースがあります。
座席は少し硬かった気がするので柔らかな生地の毛布などがあると赤ちゃんを少し横に寝かせるのにも安心です。

赤ちゃんが泣いてしまったら…

赤ちゃんが泣いてしまうと周りへのご迷惑をどうしても考えてしまいドアの外の通路でずっと立って抱っこであやしているお父さん、お母さんの姿を良く見かけます。
赤ちゃんをおくるみでギュッと包んであげると安心して泣き止むこともありますが、どうしても泣き止まなくて大変な時にも車掌さんに相談して個室を使わせてもらう事もできると思います。
何よりも赤ちゃんが安心できるおくるみやお気に入りの生地の布があれば安心なので少しかさばると思いますが持って行くと良いと思います。
一つ懸念事項は検札がなくなり前のように車掌さんにお話をするチャンスがない事です。
気がついたら車掌さんが行ってしまっていた…なんてこともあるので、車掌さんを見つけたら早めに相談すると良いと思います。

子供連れの多い車両を選ぶ

赤ちゃんが泣いてしまうのは仕方がないとは言え、仕事で疲れたビジネスマンなどがいるとやはり気をつかってしまいます。
泣いている赤ちゃんの泣き声がもれないようにおくるみで口のあたりを隠した事のある方も多いと思います。
上記でもお伝えした11号車は比較的子供連れの方が多い気がしますので、お互いの気持ちもわかり少しは良いかも知れません。
一つ気をつけないといけないのが、子供連れの方が多いとベビーカーや荷物も多くなり網棚などがいっぱいになる事があります。
やむおえず荷物を足元に置く場合も考え、汚れがつきにくい生地のバックを選んだり、大きめのゴミ袋などに用意しておいて荷物を入れると生地の汚れを気にしなくて良く、持ち運びもかさばらず、使用した後はゴミ箱に捨てることもできるので持っておくと良いかも知れません。

以上赤ちゃんと一緒に新幹線に乗る時に少しでもお父さん、お母さんの負担が減り、赤ちゃんと一緒に新幹線の旅を楽しめたら良いなと思いお知らせいたしました。