子育てお役立ちブログ

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絵本は子どもの知能を高めるために必須のアイテム。赤ちゃんにオススメな絵本とは?


赤ちゃんは日々色々なものを見たり感じたりして成長していく、大事な時期にあります。
もちろん字を覚えることも日常生活を送る上で欠かせない行為になります。
そんな赤ちゃんにはやはり絵本を読み聞かせてあげることが一番だと思います。
今回はそんな赤ちゃんにオススメの絵本についてご紹介していきたいと思います。

まずは少しの文字数の絵本を選んであげよう

視覚により入ってくる情報は大変大きく、覚えやすいです。
そのため赤ちゃんにはまず、より絵がたくさん描かれている絵本をオススメします。
字が少なく絵がたくさん書いてあるもので、まずは赤ちゃんの反応を見ることが重要だと思います。
絵本に興味を持ってもらえれば、聞き取る話にも集中してくれるので、あとはどんどん言葉を覚えていくでしょう。
まずはとにかく赤ちゃんに興味を持ってもらうことが大事なのです。
そのためには絵の色彩も重要で、分かりやすく、豊かな色で描かれているものは、赤ちゃんの中で、楽しいという感覚につながるため、
見ていて飽きさせない色彩というのが重要なのです。

赤ちゃんが絵本を好きになったら、文字が入っているものを選んでみるといいかも

赤ちゃんが絵に興味を持ち始めれば、文字に目も行くでしょう。
これは一体なんだろうと興味を持ち始めれば、読み聞かせをしながら文字を記憶させてあげましょう。
赤ちゃんの知能では、文字を認識することは難しいですが、言葉とうまく結びつけてあげることで、脳に記憶させることは可能です。
その時オススメなのは、やはり絵のように、赤ちゃんが興味を持ちやすいよう、様々な色や大きさで描かれた文字が入っているものが望ましいでしょう。
自分で単語を話し始めて、話すことの楽しさを味わうことを知れば、さらに赤ちゃんの知能はぐんぐん伸びてゆくことでしょう。
また、読み聞かせにおいて重要なのは、単語の意味というよりも、その言葉がどう発音するかの方が大事です。赤ちゃんは感覚によってある程度言葉の意味は予測したり、想像させてあげることも、大事なのです。

オススメのページ数は?

赤ちゃんは集中するとすぐ疲れ、眠くなってしまいます。
そのため、あまり長いページ数の壮大なストーリー展開をする絵本は逆にオススメできません。
少しずつ本に慣らしてあげるために、ページ数の少ない絵本を読み聞かせしてあげるのが良いでしょう。
しかし、赤ちゃんの集中力はすごいもので、気に入った絵本ならば何度でも読み返したり見ていることができます。
そういう意味では、ページ数もあまり関係ないのかも知れませんが、繰り返し反復して絵や文字を見て声に出すということが何より重要であり、
少ないページの絵本の方が、何度も同じものを見ることになるので、より早く字や絵を覚えることができるのです。
たった数ページの絵本でもその効果は期待できるため、だんだんページ数を増やして行くのもいいのではないでしょうか。
また、単語が短いフレーズだということも重要な点です。分かりやすく多くの短い単語が連なっていると、赤ちゃんの目に入りやすく、
結果として覚えることができるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
赤ちゃんは幼いと言っても、スポンジのようにありとあらゆることを吸収して育っていきます。
その大切な時期に、絵本を読み聞かせてあげることは、知能の発達につながってきます。
よりシンプルで分かりやすい単語や絵の本から見せてまずは楽しむことを覚えさせ、次第に難しい絵本を見せてあげることで、
赤ちゃん自身の想像力を膨らませてあげましょう。
そうすれば、言葉の意味なんかはなんとなく覚えて行くでしょう。
以上で、赤ちゃんにオススメする絵本について、ご紹介してきました。