子育てお役立ちブログ

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赤ちゃんもママも辛い!夜泣きを徹底分析


可愛い可愛い我が子。
でも、激しい夜泣きに困ったという経験をされたママも多いのではないでしょうか。
「この夜泣きいつまで続くの?」
「どうやったら泣き止むの?」
「何か原因があるの?」
「泣き止ませるための方法を知りたい!」
などとお悩みのママさんのために、原因と対策を考えてみましょう。

●夜泣きはいつまで続くのか?

まずはやっぱりこれですよね。
夜泣きには個人差が大きいとは言われていますが、大体いつまで続くのかの目安は知っておけたら気持ちが楽になるかもしれません。
夜泣きの多くは10ヶ月頃から2歳頃までに起こります。
中にはまったくなかった赤ちゃんや、4.5歳になるまで続くお子さんもいらっしゃるようで、個人差がとても大きいものの1つです。

●夜泣きの対策を原因別に考える

夜泣きには「これが絶対に原因です!」という決まったものはありません。
赤ちゃんの月齢によっても考えられる原因は変わってくるでしょう。
しかし、生活の中で原因になり得ることがあるはずです。
それらを挙げてみましょう。

①昼間に刺激をうけすぎたり興奮しすぎた

ママたちの声を聴くと一番多い原因がこれです。
いつもより多くお外遊びをしたり、多くの人と会った、いつもやらないようなことをしたりした日中を過ごした日の夜に夜泣きは起きがちなようです。
こどもの脳は日々発達しています。
その中で、起きている間に受けた外からの情報を処理しようとします。
その情報が多過ぎるとパンクしてしまって、夜泣きにつながるのでは、とも考えられます。
興奮させてしまった日は、いつも以上に穏やかな寝る前の時間を取るなどの対策をすることで、夜泣きの回数を減らせるかもしれません。

②昼夜の区別ができていない

生後すぐから4ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、昼夜の区別ができません。
それにより、昼間に眠って夜に目が覚めてしまうという現象が起きがちです。
赤ちゃんの本業は「泣くこと」ですものね。
夜中に泣くとママは不安になったり、疲れたりしてしまいますが、赤ちゃんとしては目が覚めていたら元気に泣くのは普通のことかもしれませんよね。

③授乳脳や睡眠リズムの他にはこちらも原因として挙げられます。

寝かしつけに授乳をするママも多いのではないでしょうか。
おっぱいを咥えたまま安心して眠りについた赤ちゃん。
ふと目覚めた時におっぱいがなくなっていて、不安になったり悲しかったり恋しかったり。
そんな甘えん坊な面も夜泣きにつながるようです。
お子さんの月齢によっては卒乳を考えてみるなどの対策を講じても良いかもしれません。
4ヶ月くらいからは、朝は7時くらいには赤ちゃんを起こし、朝日を浴びさせてあげたり、昼間にできるだけ起きているようにしてあげたり、夜にぐっすり眠れるようにしてあげましょう。

④昼間に怖い思いをした、強いストレスを感じた

これは前述した「刺激をうけた」に似ているかもしれません。
お子さんは日々多くの刺激を受けて、それを処理することによって心や感情を発達させて行っています。
その中で、「テレビで怖いものを見た」「節分の鬼を見て大泣きした」などというように、特別強い恐怖や不安を感じると夜泣きの原因になり得るでしょう。
また、「ママに全然構ってもらえなかった」「多くの人に抱かれすぎた」などのような赤ちゃんにとっての強いストレスも原因になることがあります。
赤ちゃんには、ちょっとしたことが想像以上のストレスになることをよく知って起きましょう。

まとめ

上に挙げてきたように夜泣きには様々な原因が考えられます。
中にはもちろん、本当に具合が悪い時や、逆になんの原因もないこともあるでしょう。
しかし、原因と対策を頭の片隅にでもおいておけば、ママの心がちょっと軽くなりますよね。
特にはじめての子育て中のママさんは、赤ちゃんとの生活の色々が初めてのことばかりで、戸惑うことも多いかもしれません。
でも赤ちゃんとの生活の悩みは、同じものはずっとは続きません。
いつか笑って悩みを話せる日まで…この記事で、夜泣きに悩むママの心が少しでも軽くなれば、幸いです。